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【続けられる日記の書き方】日記の書き方と続けるコツ ~6年続けて気づいたこと

おひとり様の雑記
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こんにちは、mumuです。

私は現在29歳ですが、6年くらい前から日記をつけています。

周りから「よくそんなに続けられるね」と言われることが多いので、
どうしてかなと自分でも考えてみました。

 

日記の書き方:目的を決めておく

何のために日記を書くのか

日記を書く目的は人ぞれぞれあると思います。

①思い出を忘れないように残しておきたい

②心を整理したい

③その日の出来事を整理したい

④未来の自分のために役立てたい

 

目的によって、同じ一日を過ごしても書き残す内容が異なってきます。

 

人間、すべてのことを忘れないようにはできません。

ある程度意識的に覚えておこうとしないと、時間と共にいつの間にか忘れていく生き物です。

 

ですから、日記の目的=未来まで覚えていられる確率が高いことである

といえると思います。

 

私の場合、日記を始めたきかっけは ④未来のため でした。

家族の看病をしていて、その日の体調などを記録すれば、のちの治療に役立てるかなと思ったからです。

 

それがだんだんと ①思い出を忘れないようにしたい というのが目的になってきて、

今は完全に①のために書いています。

 

目的は人それぞれですし、変化しても構いません。

ただ、目的=心に刻まれやすいということは覚えておくといいと思います。

 

そしてなんとなくでいいので、

なぜ自分が日記を書きたいのか、考えておくといいと思います。

 

近い未来に日記を見直したいか

近い未来(5年以内とか)に日記を見直したいかどうかによって、書き方が変わってくると思います。

 

5年以内に日記を見直すということは、

過去の自分を参考にしようとしている場合が多いです。

 

ですから、ネガティブなことや感傷的なことを書いていても役に立ちません。

どちらかというとポジティブなできごとや具体的な記録を書くといいと思います。

 

逆に、思い出の記録や感情整理のために書くのであれば、

ネガティブなことや高ぶった感情を書き殴るのでもいいのではないかと思います。

その時に心向くままに、満足のいくままに書くのも楽しいです。

 

日記を続けていくコツ

こだわりすぎない

・元旦からはじめよう
・ノートはこのシリーズに統一しよう
・ペンはこれを使おう
・1回に1ページは書こう

 

最初にこういったことにこだわると、それが崩れたときにやめてしまうきっかけになります。

 

元旦じゃなくても、月初めじゃなくても、今日から始めればいいのです。

 

ノートやペンはいつまでも同じものが売っているとは限りません。

その時一番いいなと思った道具で書くのも、あとから見直したときに面白いですよ。

 

蛍光ピンクで書いてたりする時は「何があったんだこの時の自分…」と思ったりとか。

 

日記の長さなんて、日によって違うのは当たり前。

長い日もあれば短い日もあります。

 

気にしない気にしない。

 

毎日書かなくていいけど、その日のことはその日に書くといい

毎日書く必要はありません。

毎日書かなきゃなんて考えるだけ負担です。

書けない日はそういう日だって思えばいいと思います。

 

でも、その日のことはその日に書いた方がいいです。

 

例えば何か楽しいことがあったとします。

 

【当日に書いた場合】
「美術館に行った。モネの睡蓮を初めて見たが、ピンクや白の色合いが絶妙で見とれてしまった。水面の動きまで伝わってくる感じがした。」

 

【次の日に書くと】
「美術館でモネの睡蓮を初めて見た。壮大で感動した。」

 

当日に書くか否かで、このくらいの差が生まれます。

 

前日に「明日あれをこうやってを書こう!」と決めていても、第一印象や感情の高ぶりまで再現できないんですよね。

また、思い出す作業はわりと頭を使うので、面倒になってしまったりします。

 

できるだけ当日に書くと、
思い出す負担も少なく、書く時間も短く、より具体的なことが書けます。

 

あとから読み直したときにも、当日書いたものの方が断然 内容に厚みがあり楽しいですから、日記を書く意味を見つけやすく、続けやすいです。

 

自分を制約しすぎると窮屈になる

素敵な自分になるために、何かしたくて日記を始めようって思いますよね。

 

将来役に立つような日記を書こう

ポジティティブで一生懸命がんばっている自分を残そう

 

そういう気持ちはとても尊いし、大切なことです。

ただ、それに縛られ過ぎるのはちょっとよくないかもです。

 

時には愚痴をひたすら書いてもいいです。

前向きなことを書けず、ぐずぐずしてしまうときもある。

 

自分の弱みみたいなものを受け入れると続けやすいと思います。

 

自分しか見ないものなんですから。

 

とはいえ、日記はどこまでも自由なものである

えらそうにいろいろ書きましたが、

日記は自分で自分のために書く自由なものです。

 

気負わずに、まずは書いてみる。

書く目的やスタイルは、どんどん変わっていくのが自然です。

 

私が6年間続けている日記は、マンスリー手帳の1マスに「できごとを書いているだけ」の日記です。

 

おそらく普通のノートに書けば一日1行か2行くらいの量ですから、日記と呼べないと言う人もいるかも。

 

でも私にはこのスタイルが合っているので続けています。

 

多分続けていけば自分流の日記スタイルが確立されるはず。

 

まずは始めてみる、続けてみる、が大切です。

 

 

▼おすすめの日記帳を貼っておきますね

このマンスリー手帳が書きやすくて4年くらい使っています。

裏写りしない紙の厚さで枠線の濃さもちょうど良く、フリーページもあるので絵を描いたり、観光地の半券を貼ったりしています。

 

こちらは余白がたくさんあり自由度が高くおすすめです。

「ほぼ日」より少し紙に厚みがあり、絵を描いたり、スクラップを貼ったりするのもいいですね。

マンスリータイプとデイリータイプどちらもありますが、マンスリーは少し枠が小さいので、私はデイリーの方をおすすめします。

 

▼あわせて読みたい

【続けられる日記の書き方】できごとだけ日記」のすすめ
「その日にしたことや出来事だけ」に焦点をおき、感情は無理に書かない「できごとだけ日記」は、気負うことなくたんたんと書けるので、日記がなかなか続かない方にもおすすめです。自分流の日記スタイルが見つかるまで、まずは気軽に「できごとだけ日記」を始めてみてはいかがでしょうか^^

 

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