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バレンタインに職場でひとり義理チョコをやめた女は、ホワイトデーにどうなったか?

ホワイトデー-やめたおひとり様の雑記
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結論:
なんともない、なんにもない

 

 

みなさまは職場でのホワイトデーをどうすごしましたか?

義理チョコをあげた方は、お返しのプレゼントを受け取ったりしたでしょうか。

 

私の職場では
バレンタインとホワイトデー文化をフル採用しています。

 

バレンタインデー:女性⇒女性も含めた全員に義理チョコ
ホワイトデー:男性⇒男性も含めた全員にプレゼント

 

はっきりいって、すごく古臭いんです。

 

人見知りの私にとってはこういうイベント事ってとても駄目で。
何か配る時に雑談しなければならないのも嫌いで。

 

本当にもう面倒で面倒で、

「もういやじゃーーーー!!抜けてえーーーーーー!!」

 

と思ったわたしは、2020年、
ついに職場でひとり義理チョコ配りをやめてみたのです。

 

 

くわしくは、こちらの記事をご覧ください。

バレンタインに思い切って職場でひとり義理チョコをやめてみたらどうなったか?
毎年悩まされる職場の義理チョコ文化。悩んだ末に、思い切ってひとり義理チョコをやめてみました。この記事は、やめるまであと一歩足を踏み出せない方へ "やめても大丈夫だった"と伝えたくて書いたものです。

 

 

他の女性陣がラッピングされた箱入りのチョコを配っているなか、私はひとり何もしませんでした。

他の女性陣が手ぶらな私にもチョコをくれるので心が痛んだけれど、何もしませんでした。

 

そんな私がどのようなホワイトデーを過ごしたのでしょうか…。

 

この記事は、
バレンタイン文化を辞めたけど辞めにくいと悩んでいる方へ向けて、私の実体験を書きました。

 

しょうもないですが、なにかの参考になればうれしいです。

 

バレンタインに職場でひとり義理チョコをやめた女は、ホワイトデーにどうなった?

ホワイトデーのお返し品をもらったか?

バレンタインデーに義理チョコをやめる際に一番悩んだのが、男性陣からのお返しのことでした。

 

先述したように、私の職場では

 

バレンタインデーは女性から、女性も含めた全員に義理チョコを、
ホワイトデーは男性から、男性も含めた全員にお返しをわたすのが暗黙のルールです。

 

「バレンタインに義理チョコをあげていない私にまでお返しの品を買ってきてくれるのではないか。

それでは気まずい(汗)」

 

などと勝手に心配していましたが…

 

 

からっきし何もありませんでした!

 

 

「そういえば昨日ってホワイトデーか」と後から気づいたくらいです。

 

これは私の普段からの行いのせいでしょうか。
冷め切った態度のせいでしょうか。
外見の問題でしょうか。

 

まあなんにせよ、

アラサー女、自意識過剰だったようです。

 

何か気まずい思いをしたか?

何もしていません。

 

ホワイトデーだったことすら忘れていました。

 

同僚がいつホワイトデーのやり取りをしていたのかは知りませんが、私に気づかれないようにやってくれていたようです。

 

昼休みの話題になりもせず、です。

 

バレンタインをスルーした効果とは

これは義理チョコ文化をやめたいと事前に相談していた友人から言われたことです。

 

バレンタインが暗黙の強制イベントになっている職場で、一番年下の私が何の前触れもなく義理チョコを配らなくなる。

というのはそれなりにメッセージ性があったのではないか、ということでした。

 

 

どんなに謙虚な人でも、
女性の数と実際にもらったチョコレートの数を数えて、数が合わなければ、「あれ、誰の分がが足りないのかな?」と思う。

たとえ配らなかった私がどんな外見をしていようとも、自身のプライドから「もしかして、もらってないのは自分だけなのか」などと考えてしまう。

「どうやらもらってないのは自分だけじゃない」と気づき、「あいつは今年誰にもあげなかったんだな、義理チョコをやめたんだな」とわかる。

ホワイトデーのお返し品を買うとき、もらっていない私の分のお返しをどうするか社会人として少なからず思案する。

私の分を買わないという選択をしたならば、
"私が義理チョコをあげなかったから、自分もお返しをあげなかった"という理論が成立。

貸し借りのない関係が爆誕。

 

とのこと。

ふむふむ、深読みが過ぎるけども。

 

正直いって、義理チョコ文化をやめて、よかった?

 

よかったです。

こんなことならもっと早くやめればよかった。

 

一度慣習に加わってしまうとなかなか抜けられません。

 

それでも、本当に辞めたいと思ったので、

嫌われる勇気をもって、

えいやっと辞めてみた結果、

べつに何てことなかったという。

 

It's Simple.

 

私の職場のバレンタイン&ホワイトデー文化は
みんな陰では「面倒だ、疲れる」と文句を言っているわりに、波風立てないようにずっと続けられてきました。

 

そんな職場だけれど、私の無言の訴えには気づいて受け入れてくれる同僚だったようです。

 

ありがとう、職場の方々よ。

 

 

私は、もう二度と、職場でバレンタインはやらないです。

 



 

・・・というわけでした。

 

私のようにバレンタイン文化を本気でやめたい方へ

何かの参考になればいいのですが。

 

 

自分の立場を悪くしてまで無理に群れから抜ける必要はないと思います。

 

私もバレンタインにチョコをくれた女性陣には、お菓子を箱買いして中身をバラで渡したりはしています。

自分の中ではこれで貸し借りを清算している気がしていて、居心地を良くしているのです。

 

人付き合いって大変ですね。

がんばっていきましょう。

 

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