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次回更新予定 6/16(日) 10:00

美術館めぐり

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『デ・キリコ展』の 感想・グッズ・所要時間・混雑状況 @東京都美術館

東京都美術館の 『 デ・キリコ展』 に行ってきました。綺麗、美しいというよりも"変・独特・おもしろい"系の作品たち。人をモノっぽく描いたり、室内にあるものを崖に置いてみたり、画風だけルノワール風にしてみたり。生涯いろんなことに挑戦しているから作風がどんどん変化していって、飽きの来ない楽しい展覧会でした。
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『北欧の神秘』の 感想・グッズ・所要時間・混雑状況 @SOMPO美術館

SOMPO美術館の 『 北欧の神秘』展 に行ってきました。すーっごい素敵な展覧会でした。 北欧の風景というだけでもキラキラして聞こえるのに、絵画表現がとてもドラマチックだったりファンタジーだったりで観ているだけで楽しかったです。 ニコライ・アストルプの《ジギタリス》の綺麗さと言ったら、もう。
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『マティス 自由なフォルム』の 感想・グッズ・所要時間・混雑状況

国立新美術館の 『 マティス 自由なフォルム 』展 に行ってきました。切り紙絵だけでなく、油彩や彫刻までたくさん鑑賞できて行ってよかったです。何よりロザリオ礼拝堂の原寸大再現スペースに入れたので満足しています。2023年にマティス展を観たばかりでしたが、続き物またはスピンオフ的な意味でもとても楽しめました。
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『大吉原展』の感想・グッズ・所要時間・混雑状況 @東京藝術大学大学美術館

東京藝術大学大学美術館の 『 大吉原展 』 に行ってきました。圧巻の作品量と情報量で吉原の解像度が上がります。全部観るのに2時間半以上かかりました。負の面もそうでない面も、吉原という場所をかなり詳しく知ることができた有意義な内容で、充足感に満たされた展覧会でした。
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『印象派 モネからアメリカへ』の 感想・グッズ・所要時間・混雑状況

東京都美術館の 『 印象派 モネからアメリカへ 』 に行ってきました。海を越えたアメリカという土地で独自の色を出したアメリカ的印象派の絵画をたくさん堪能できました。なかなかアメリカと印象派を結び付けて考えたことがなかったから、新しい視点でとても面白かったです。そしてどの作品も綺麗でした…!
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【美術館巡り2023】私を支えてくれた 7 つの美術展たち

2023年も終わり、新しい年が始まりました。 個人的にはいろいろうまくいかないことも多かった2023年だったけど、美術館に行くと晴れやかな気分になれるから毎回行くたびに「やっぱり来てよかったな」と思います。 そういう場所があること、平和な毎日があることを幸せに感じていかなければなりませんね。
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『ゴッホと静物画 - 伝統から革新へ』の 感想・グッズ・所要時間・混雑状況

SOMPO美術館のモネ展2023 『 モネ 連作の情景 』 に行ってきました。SOMPO美術館の《ひまわり》とファン・ゴッホ美術館の《アイリス》が並べて展示されているなんて、なんて貴重な展覧会でしょうか。花や果物の静物画はただただ綺麗で観ているだけで幸せでした。
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『モネ 連作の情景』の 感想・グッズ・所要時間・混雑状況

上野の森美術館のモネ展2023 『 モネ 連作の情景 』 に行ってきました。連作を連作として鑑賞できる貴重な機会。隣に並べて観られるからこそ味わえる水面の煌めき、空気の変化、光の移ろいが体いっぱい感じられる癒しのひと時でした。 たくさん買ってしまったグッズも紹介しています。
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『デイヴィッド・ホックニー展』の 感想・グッズ・所要時間・混雑状況

東京都現代美術館の 『 デイヴィッド・ホックニー展 』 に行ってきました。これまでに観たことがないくらいの大きな大きな絵画作品から、iPadをつかった部屋をぐるっと一周する超横長作品まで、エンターテイメントにあふれていてとても楽しかったです。展覧会イメージのパフェも食べてきました。
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『マティス展』の 感想・グッズ・所要時間・混雑状況

東京都美術館の 『 マティス展 』 に行ってきました。油彩・彫刻・切り紙絵など約150点展示された大回顧展です。マティスが自分の表現を見つけて、ずっとずっと探求し続けてきた道のりがありありと感じられる展覧会でした。 マティスの色鮮やかな絵を観ると前向きな気持ちになれますね。
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『エドワード・ゴーリーを巡る旅』展 の 感想・グッズ・所要時間・混雑状況

渋谷区立松濤美術館で開催中の 『 エドワード・ゴーリー展 』 に行ってきました。絵本作家ゴーリーの緻密なモノトーンの線描が約250点も集められています。展示会場にはたくさんのストーリー解説があったり絵本が読めたりと物語を知らなくても楽しめる構成で、入場料1,000円とはとても思えない充実度の展覧会でした。
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『ルーヴル美術館展 愛を描く』の感想・グッズ・所要時間・混雑状況

東京都美術館で開催中の 『 ルーブル美術館展 愛を描く 』 に行ってきました。時代を横断して、いろいろな登場人物たちの"愛"のかたちを堪能できる展覧会です。フラゴナールの《かんぬき》を観られて大満足でした。グッズも少しだけ買いました。
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『エゴン・シーレ展』の感想・グッズ・所要時間・混雑状況

東京都美術館で開催中の 『 レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才 』 に行ってきました。期待を裏切らない大満足の展覧会でした。展覧会の感想と、グッズもたくさん買ってきたので一つずつ紹介しています。
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【美術館巡り2022】私を支えてくれた 10の美術展たち

私の2022年は、転職をして職場環境ががらりと変わった年でした。 「外出=美術館に行く」くらいには外出が減ったものの、こうして振り返ると去年と同じくらいには美術館に行っていたみたいです。 24歳から美術館巡りをはじめて、今年で33歳の年。 もはや一生ものの趣味になりつつあるなと思います。
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「大竹伸朗展」の感想・グッズ・所要時間・混雑状況

東京国立近代美術館の「大竹伸朗展」に行ってきました。"ニューシャネル"の扉。大竹さんが現地で偶然見つけてきたあらゆるモノの集合体。スクラップブック。超巨大な家。網膜シリーズ。独特でちょっとレトロな雰囲気をかもしだす展示会場も相まって、そこにいるだけでわくわくしてくる、とても楽しい展覧会でした。
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