「美術館めぐり」と「コスメ」と「すきなこと」。

「ところざわさくらタウン」に立ち寄ったお正月。

ところざわさくらタウン-感想おひとり様の雑記
スポンサーリンク

 

 

2021年元旦。

埼玉県所沢市にある
「ところざわさくらタウン」を覗いてきました。

 

この「ところざわさくらタウン」は2020年11月にオープンしたばかり。
KADOKAWAが設計、運営していて、
ホテル、ショップ、レストラン、神社、そして「角川武蔵野ミュージアム」があつまった複合施設です。

 

 

これがなかなかに独特で愉快。

時間の関係でミュージアムの展示は観られなかったのですが、
たくさん写真を撮ってきました。

 

雰囲気だけでも伝われば幸いです。

それでは、どうぞ~

 

「ところざわさくらタウン」に立ち寄ったお正月。

ところざわさくらタウン-マップ

 

エントランスからもう広い

ところざわさくらタウンは
とにかくすべてが大規模でして、
私のiphoneXのカメラでは収まりきりませんでした。

 

ところざわさくらタウン-感想-エントランス千人テラス

 

エントランス(中央広場)からかなり広いです。

この階段は「千人テラス」。
名前のとおり階段に1,000人座れるテラスで、野外ライブや講演会などで使えるスペースになっているそうです。

 

個性的な「角川武蔵野ミュージアム」

ところざわさくらタウン-感想-角川武蔵野ミュージアム

 

施設の中で一番目立つのはやはりこの「角川武蔵野ミュージアム」ですね。

設計は
根津美術館(東京都港区)梼原 木橋ミュージアムを手掛けた
建築家の隈研吾さんです。

 

この角川武蔵野ミュージアムは「岩」をモチーフにしたデザインで、外観ではわかりませんが5階建てになっています。

 

1階:「グランドギャラリー」と「マンガ・ラノベ図書館」。
2階:受付やショップ、カフェ。
3階:700平米の「EJアニメミュージアム
4階:荒俣宏監修の「荒俣ワンダー秘宝館」と松岡正剛監修の「エディットタウン
5階:武蔵野をテーマにした展示「武蔵野ギャラリー

4~5階
高さ8メートルの本棚に囲まれた「本棚劇場

 

エントランスではまずこの黄金ウルトラマン。

 

ところざわさくらタウン-感想-角川武蔵野ミュージアム-ウルトラブッダ米谷健+ジュリア《ウルトラブッダ》2010年(2階:ショップ横)

 

おもわず「うわっ」とびっくり声が出ましたが、目立ちまくりでしたね。
アニメだけでなくこっち系にも対応しているKADOKAWA、さすが。

 

そして巨大アマビエのこの絵柄。

 

ところざわさくらタウン-感想-角川武蔵野ミュージアム-疫病退散アマビエ之図会田 誠《疫病退散アマビ之図》2020(2階:エントランス正面)

 

ウルトラマンと同じ空間にあって、
エントランスから独特の世界観がありました。

 

お気に入りはこの子です。
まるくてかわいかったので3方向から撮影しました。

 

ところざわさくらタウン-感想-角川武蔵野ミュージアム-PEACE HEAD奈良 美智《PEACE HEAD》2020(2階:受付横)

 

あと、冨田伊織さんの 「新世界『透明標本』」がよかったです。

ショップの横に小規模に展示されていたものをみたのですが、
こんなにきれいな標本は初めてでした。

 

ところざわさくらタウン-感想-角川武蔵野ミュージアム-透明標本冨田伊織 新世界『透明標本』(2階:ショップ横)

 

4階にある荒俣ワンダー秘宝館の
「サイエンスワンダーの部屋」で期間限定で観られるようです。

 

ところざわさくらタウン-感想-角川武蔵野ミュージアム-透明標本-下敷きお土産に買った透明の下敷き

 

展覧会は時間がなくて入れなかったので
各フロアの入り口だけチラ見してきましたが・・・

 

さすがトトロの聖地、所沢。
5階の「武蔵野ギャラリー」入り口では巨大なダイダラボッチの伝承がイラストになっていたり、

 

ところざわさくらタウン-感想-角川武蔵野ミュージアム-武蔵野ギャラリーToy(e)《薄暮のダイダラボッチ(左)》《朝霧のダイダラボッチ(右)》2020年

 

2.5万冊を所蔵する「エディットタウン」は、
既存の図書館にはないまったく新しい選書をしているそうです。
入り口から楽しそうですね。

 

ところざわさくらタウン-感想-角川武蔵野ミュージアム-エディットタウン4階:エディットタウン入り口

 

この奥に、
紅白でYOASOBIが歌った「本棚劇場」や
「荒俣ワンダー秘宝館」があります。

一回ゆっくり行きたいな。

 

夜のライトアップ

17時以降はライトアップが綺麗でした。
水が氷るくらい寒かったけど。

 

ところざわさくらタウン-感想-ライトアップ

 

施設の様々なところでライトアップしてくれています。
この桜をモチーフにしたイルミネーション《冬花見》は3月末までやっています。
(いろんな色に光ります。)

 

ところざわさくらタウン-感想-冬花見《冬花見》のイルミネーション

 

下はとなりの公園にある「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命」です。

 

ところざわさくらタウン-感想-どんぐりの森《チームラボ どんぐりの森の呼応する生命》外から撮影

 

近所の方はお散歩だけでも楽しいかもしれません。

 

これからに期待

全体的な印象としては、まだまだ発展途上なのかなという感じがしました。

レストランやお店ももうすこし増やせそうですし、これからカルチャーセンターや市場(マルシェ)もできるようです。

 

ところざわさくらタウン-感想

 

KADOKAWAが都内から拠点を移し、
所沢市とタッグ組んだクールジャパンの都市開発。

 

郊外の住宅街に建つ巨大施設として、
これからに期待したいなと思いました。

 

施設概要

施設ところざわさくらタウン
公式サイト公式サイトTeitter
コンテンツ角川武蔵野ミュージアム
ホテル、神社、ショップ
東所沢公園には「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命」
アクセスJR武蔵野線「東所沢」駅から徒歩10分
関越自動車道「所沢」ICから約8分
公式サイトのアクセス情報はこちら
駐車場

ところざわさくらタウン-駐車場-駐車料金

駐車料金

24時間パーキング
第1駐車場: 30分200円/24時間最大800円
第2駐車場: 30分200円/24時間最大600円
第3駐車場: 30分200円/24時間最大600円

 



 

2020年もたのしくブログを書くことができました。
私のつたない文章を見ていただいた方、本当にありがとうございました。

 

この記事を書いている1月2日現在、
首都圏の知事から政府に緊急事態宣が要請されたようです。

 

まだまだコロナの収束は遠く、見通しもたたない状況ですが
皆さま、どうかご自愛ください。

私も自分のできることを自分なりに励み、良い年になるよう願いたいと思います。

 

2021年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました